印象に残る!工夫された婚活プロフィールのすすめ

婚活のプロフィール
 
実際に、婚活をした人には、実感できることと思います。
 
婚活って、パーティーへ行く場合も、インターネットを通してお相手を探す場合も、なにしろ多数の異性を相手にするもの。
実際のところ、「この中から、誰を選べばいいか決めるの、難しい……」。

婚活では、そういったことが、実に多々起ります。
 
そして、それは相手から見たあなたも、同じです。
 
つまり、あなたもまた、異性にとっては「大勢のうちの一人」。
声をかけていただくためには、異性の印象に残るプロフィールを準備するのが早道です。
 
では、どうしたら、印象に残るプロフィールを用意できるのでしょうか?
 
 

趣味や特技は具体的に

 

 
プロフィール欄の中で、特に大切といえるのは趣味の欄です。
あなたもおそらくそうだと思います。
どうせなら、自分の趣味をわかってくれる人、趣味でわかり合える人と交際したい!
と思いませんか?
 
そのためには、プロフィールの具体性が重要です。
 
例えば、「音楽鑑賞」という趣味がありますね。
多くの方が書いている趣味のひとつです。
 
そこは、ただ「音楽鑑賞」と書き放ってはいけません。
 
「クラシック」が好きなのか? 「K-POP」が好きなのか?
もっと言えば、「SMAP」が好きなのか、「X-JAPAN」が好きなのか。
そこまでツッコんで書いていいところです。
 
 
「読書」についても同じことが言えます。
多くの人が趣味に「読書」と挙げますが、どのジャンル、どの作家が好きなのかによって、異性から「この人だ!」と思ってもらえる可能性が高まるのです。
 
 

経歴は「〇年」まで詳しく!

 

 
趣味に限らず、年単位の経歴があるものについては、書き添えておくのがおすすめです。
 
例えば、ゴルフをするとして、「趣味:ゴルフ」だけでは、
初心者なのか、ベテランなのか分かりません。
 
「趣味:ゴルフ(まだゴルフ歴1年の初心者です!教えて~)」
なんて書いてあると、腕に覚えのある異性の興味をひくことでしょう。
また、同じ初心者として頑張りたい! という異性も、声をかけてくださるかもしれませんね。
 
 
いかがでしたか?
プロフィールは、あなたのことを知っていただく手段のひとつで、
限られたスペースにどれだけ、あなたのことがわかる情報を詰め込むか?が重要です。

 
プロフィールからあなたのことが見えなければ、異性は
「この人よくわかんない、やめとこう」とスルーしてしまうことでしょう。
 
ひとひねりの効いた、
「あなたのことがわかるプロフィール」
を用意してください。
 
それが、印象に残るプロフィールですよ!
 
 
 
↓ポチっと応援していただけると嬉しいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 
 
写真クレジット
Golf Club Against Ball / kulicki