お見合いで楽しい会話を作れる、たった2つの方法

お見合いでの楽しい会話を作る方法

お見合いで、とにかく大切なのは「会話力」! 
目の前の相手と、どれだけスムーズな、
しかも楽しい会話を続けることができるか、に成功がかかっています。

お見合いの時間中、しょっちゅう沈黙が続くようでは、
相手の人にも「この人とは相性わるかった……」
と思われてしまいますから、よく準備していきたいものですね。
 
楽しい会話を作るコツをいくつかご紹介します。


 
まず、「笑顔で相づちを打つ」ことは最大のコツです。


自分の話を、笑顔でウンウンと聞いてもらえたら、誰だって嬉しいですよね。

反対に、反応……つまり相づちがなく、笑顔もみられなければ、
相手は「聞いてない」「楽しんでもらえてない」と感じます。
必然的に、相手も楽しくなくなってしまうのです。
 
笑顔と相づちは、自分が
「あなたの話を楽しく聞いているよ!」という最大のサイン。

 
その日別れた後にまで、
「今日会った相手とは、相性がよさそうだな……」
と余韻を残してくれるでしょう。
 
 
次に、「相手の話を聞くこと」がふたつめのコツ。


 
お見合いでとにかく間違って陥りがちなのは、
「自己アピールをしなくては」
「相手に自分のことを知ってもらわなくては」

そして何より「会話を続けなくては!」という強迫観念に駆られ、自分のことや、何か面白そうな(異性にウケそうな)ことを、とにかくしゃべり続けてしまう、というパターンです。
 
でも、お見合いの終了時間まで、あなたがあなたのことばかり話し続けていたら、相手は「この人は私に興味がないんだな」と思うことでしょう。

 
そうではなくて、あなたは、相手の話を聞けばいいのです。
話が途切れてしまったら、相手に質問をして、相手に答えてもらうのが一番良い方法です。
 

 
例えば、お見合いなら大抵、「ご趣味は?」という話はすると思いますが、自分の趣味について語る前に、相手の趣味がどんな内容なのか、どんな道具を使うのか、それについての写真を持っているか
 
―今は、スマホの中にたくさん写真が入っている時代なので、
作品などの成果物の写真があるかもしれません―
 
など、色々な質問をしてしまえば良いのです。
 
 
逆に、相手から問われたときには、ひととおり答えた後、「あなたはどうですか?」と同じ内容を相手にも語らせるのも、技術でしょう。

もちろん、相手が話をしている最中に、遮って自分の話を始めてしまうのはNG!
相手の話を最後まで聞くことはとても大切だと言われています。
 
話を途中で遮ると、相手にとても大きなストレスを与えることに。
このためにお断りされているお見合いも、たくさんあるのです。
 
会話を上手に続けるコツを押さえて、楽しいお見合いの時間を過ごし、
成果を得られると良いですね!
 
 
 
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